MCPサーバーが提供するカスタムプロンプトを表示・取得する機能です。
プロンプトコマンド
プロンプト一覧表示
/prompts
MCPサーバーから利用可能なプロンプトの一覧を表示します。
MCPプロンプトとは
MCPサーバーは、特定のタスクやワークフロー向けに事前定義されたプロンプトを提供できます。これにより、よく使うプロンプトを簡単に呼び出せます。
使用例
プロンプト一覧の確認
> /prompts
<p>利用可能なプロンプト:</p>
<ul>
<li>@github/create-issue - GitHubのissue作成プロンプト</li>
<li>@postgres/query-optimization - SQL最適化のヒント</li>
<li>@filesystem/file-structure - ファイル構造の分析
プロンプトの取得と使用
プロンプト一覧から選択すると、そのプロンプトが会話に挿入されます。
MCPサーバーでのプロンプト定義
MCPサーバー側でプロンプトを定義する必要があります。詳細はMCPサーバーのドキュメントを参照してください。
関連機能
- [MCP統合](mcp-integration.md) - MCPサーバーの設定と管理
- [エージェント](agents.md) - エージェント設定でMCPツールを使用
注意事項
- プロンプトはMCPサーバーが提供する機能
- MCPサーバーが起動していない場合、プロンプトは表示されない
- プロンプトの内容はMCPサーバーの実装に依存
関連コマンド
/prompts # MCPプロンプト一覧表示
<p>q mcp list # MCPサーバー一覧確認